着物帯達磨
¥9,800
残り1点
ダルマ武蔵では、かつて誰かが大切に纏っていた帯を再利用し、布となり、かたちとなり達磨へと生まれ変わらせています。失われゆくものの中に、変わらぬ美しさを見出し、未来へと手渡す。そんな静かな挑戦です。
[松模様]
「松模様」は、厳しい冬にも緑を保つ常盤木(ときわぎ)であることから、長寿、不老長寿、長久(いつまでも続くこと)を象徴する、非常に縁起の良い「吉祥文様」です。
生地:着物リサイクル帯
毛:エコファー生地
中身:綿花
高さ:達磨約12cm
◯箱入り
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「変幻自在なNEO達磨」をテーマに達磨というシンボルに、禅・宇宙・自然・死生観を重ね、伝統と現代のあわいを漂う未来の民藝を模索中。
東北に根づく祈りの文化や手仕事への敬意を込め、不要になった着物や帯、古布に宿る時間と記憶に新たな素材を組み合わせ、祈りと願いの象徴としての達磨を制作。 ダルマ武藏では伝統的な張子達磨とは異なり、独自の型紙から作る布達磨を制作しております。
At Daruma Musashi,
we repurpose obi sashes that were once carefully worn and cherished by someone,
transforming them into fabric, form, and ultimately, into Daruma.
Within things that are slowly disappearing,
we seek enduring beauty and pass it gently on to the future.
Material: Upcycled kimono obi fabric
Fur: Eco-fur fabric
Filling: Cotton
Height: Approx. 12 cm
Packaging: Comes in a box
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レビュー
(32)
